助成実績


2025年度

【申請1】
申請者山下佐智子
企画名称平井み帆の本気!講座シリーズ2025
日時2025年6月28日(土)―29日(日)、8月2日(土)―3日(日)、9月7日(日)、11月15日(土)―16日(日)、12月7日(日)
会場サロン・ド・パン(芦屋市西山町2-1)
企画目的   バロック音楽愛好家を対象に、理論と実践を楽しく深く学べる講座。開講10年目を迎え、世界各地で活躍中の古楽器奏者をゲスト講師に迎える。講座と記念イヴェントを開催し、関西のチェンバロ、バロック音楽の愛好家や聴衆の視野を広げ、交流を図る場とする。
【申請2】
申請者木村雅雄
企画名称2台チェンバロ&ヴィオラ・ダ・ガンバによる饗宴
日時2025年8月10日(日) 14:00 
会場宮城県知事公館(仙台市青葉区広瀬町5番43号)
企画目的   申請者製作の2台のチェンバロ(フレミッシュ・フレンチとジャーマン)を使用し、モデルや木材による音色の相違、経年による音の変化等を確認。東北産木材を使用して製作した楽器を地元の方々に聴いて欲しいと願い開催。
【申請3】
申請者オンヴェラ(石川友香理)
企画名称On Verra, 5e オンヴェラ、サンキエム~バスタイユ・カンタータの愉悦~
日時2025年8月30日(土) 13:00、17:00
会場今井館 聖書講堂(駒込、東京)
企画目的   フランス・バロック独自の声域種「バスタイユ」に焦点を当て、そのためのソロ・カンタータを取り上げる。大変特殊で馴染みの薄いレパートリーであるが、このジャンルを開拓し、聴衆への提示と周知を行う。
【申請4】
申請者アンサンブル30(安岡厚子)
企画名称梨ばろっこ2025
日時2025年11月22日(月)-24日(月・祝)
会場ボルファートとやまチャペル(富山市奥田新町8-1)
富山市民プラザアンサンブルホール(富山市大手6-11)
企画目的   アンサンブル30、姉妹グループであるヴォーカル・アンサンブル30、および地元演奏家の共演により、イタリア・バロック音楽に対する理解を深め、表現力の向上に努める。22日はA.カルダーラ作「悲しみの聖母」、23日にはレクチャー・コンサート「ヘンデルが見たローマの社交界~偉大なるパトロンと音楽家達」、24日はG.B.ペルゴレージ作「奥様女中」を上演。
【申請5】
申請者スタジオ・エクフランシス(上羽剛史)
企画名称演奏会『奇想の迷宮~イタリア・バロック音楽のマニエリスム~』
日時2026年1月25日(日) 14:00
会場今井館 聖書講堂
企画目的   リコーダー独奏と和音楽器3台を用いた通奏低音奏者2名による、室内楽演奏会(17 ~18世紀前半のイタリア音楽)の実現。具体的にはイタリアン・チェンバロ、ポジティフ・オルガン、トリプル・ハープを組み合わせる。特に3台の和音楽器の様々な組み合わせによって、通奏低音による多様な表現の可能性を聴衆に提示する。
【申請6】
申請者水永牧子
企画名称音楽の花束~歌とガンバとチェンバロで紡ぐコンサート
日時2026年2月23日(月・祝) 14:00
会場今井館 聖書講堂
企画目的   水永が特に長らく演奏を続けているD.スカルラッティ、更に昨今特に惹かれている作曲家ヘンデルとフィッシャーの未知の作品を広く伝えたい。またアンサンブル演奏を通して、演奏技術を高め合い、質の高い室内楽を目指す。
【申請7】
申請者浦川律子
企画名称バロックの響き Vol.2
日時2026年4月18日(土) 15:00
会場はつかいち文化ホールウッドワンさくらぴあ小ホール
企画目的   プロの演奏家と音楽愛好家によるアンサンブルの演奏を通して、廿日市市および広島市近隣の市民に、バロック音楽の魅力を伝える。このホールには2段チェンバロがあり、またホール自体も300席と室内楽演奏にふさわしい。しかし今までチェンバロはあまり活用されていない。様々な機会、やり方を通して、チェンバロを活用し、この楽器の魅力を伝えていきたい。

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